体を温めるとどうなる?

40代から「体を温める」ことが大切な理由♨️
「昔より冷えやすくなった」
「手足が冷たい」
「お風呂に入ってもすぐに冷える」
「疲れがなかなか抜けない」
40代になると、こんな変化を感じる方も増えてきます。
実は、年齢とともに感じる体の変化には、血流や筋肉量、自律神経、女性ホルモンなど、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ40代から意識したいのが、
「体を冷やさないこと」そして「温めて巡らせること」です。
♨️ 体を温めると、どんなメリットがあるの?
① 血流をサポートして、巡りやすい体へ
体が温まると血管が広がり、血流がよくなりやすくなります。
血液は、酸素や栄養を全身へ運ぶ大切な役割があります。
「なんとなく体が重い」「冷えて体がこわばる」という方は、まず体を温める習慣を取り入れてみるのもおすすめです。
② 筋肉のこわばりを和らげる
体が冷えていると、筋肉もこわばりやすくなります。
お風呂に入った後に「体が軽い」「肩が楽」と感じることがあるのは、温熱によって筋肉がゆるみ、リラックスしやすくなるためです。
忙しい40代女性にこそ、「温めて休む時間」を大切にしてほしいと思います。
③ 自律神経のリラックスをサポート
40代は仕事や家事、子育てなどに加えて、ホルモンの変化も重なり、心身のバランスが揺らぎやすい時期。
そんな時こそ、湯船にゆっくり浸かるなど、体を温めながらリラックスする時間をつくってみましょう。
「頑張る」だけではなく、ちゃんと緩めることも体を整える一部です。