夏の疲れは後をひく?

寝ても疲れが取れない…それ、夏の自律神経の疲れかも?

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から身体が重い」
「寝ても疲れが抜けない」
「なんとなくやる気が出ない…」

そんなことありませんか?

実はこの時期、暑さによる体力の消耗に加えて、冷房の効いた室内と外の気温差など、身体には思っている以上に負担がかかっています。

その影響のひとつが、自律神経の疲れです。

自律神経は、体温調節や血流、睡眠、消化など、私たちが意識しなくても身体を整えてくれている大切な働き。

夏は暑さに対応するため、自律神経がフル稼働。

さらに、

・冷房による冷え
・睡眠不足
・冷たい飲み物や食べ物
・暑さによる食欲低下
・仕事や家事による疲れ

などが重なることで、身体が「休んでも休まりにくい状態」になってしまうことがあります。

🌿まずは「頑張る」より「ゆるめる」

疲れていると、
「もっと運動しなきゃ」
「ちゃんと食べなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」

と思ってしまいがち。

でも、疲れが溜まっているときこそ、まずは身体をゆるめて、リラックスできる時間を作ることも大切です。

深呼吸をする。
湯船にゆっくり浸かる。
冷たいものばかりに偏らないようにする。
そして、身体を心地よくほぐしてあげる。

小さなことでも、毎日の積み重ねが身体を整えることにつながります。

LUANAでは、リンパを流すだけではなく、身体全体の緊張をゆるめながら、「本来の自分に還る時間」を大切にしています。

「最近なんとなく疲れている」
「朝から身体が重い」
「夏になってから疲れやすくなった」

そんな方は、頑張り続ける前に、一度身体を休ませてあげませんか?🌿

身体がゆるむと、心まで少し軽くなることがあります。

この夏を元気に乗り切るために、
まずは自分の身体に「お疲れさま」をしてあげましょう😊